ブースパック

塗装ブースをミスト汚れから守る!

White Out ホワイトアウト 壁面保護材(白色) / Clear View クリヤービュー ガラス保護材(透明)

水性の液体を原液のままスプレーガンで塗布し、
乾燥後にフィルムに変わり、汚れたら剥がすだけ。

マスキングフィルムで養生した壁は綺麗に保てているようですが、フィルムの寿命は短く、交換サイクルが早く無駄な作業時間が多く必要になります。さらに静電気や破れた隙間にゴミが多く潜むため、塗装作業時には室内にまき散らしているのが現状です。
ホワイトアウト・クリヤービューを使えば、あなたの塗装ブースはいつだって買ったばかりの状態に戻せます。買ったばかりの塗装ブースに施工すれば常に白く輝くパネルをキープできます。
マスキングフィルムでマスキングした時のような静電気もバタつきによる不快な音もしません。さらに照明等のガラス部にはクリヤービューを使えば照度をほとんど落とす事なく保護できます。
ホワイトアウト・クリヤービューは簡単に剥がすことができるので濡れタオルで1日かけて拭き取ることも、高圧洗浄機を使用して塗装ブースを痛める心配もありません。

品番・品名 WO-3738 ホワイトアウト
内容量 :1ガロン(3.78ℓ)
カラー :白色
対象範囲 :1ガロンあたり
 約16~18.5㎡(理論値)
成分 :水性
 (保管環境にご注意ください)
耐久性 :最大500回の運転(乾燥モード)
 または6ヶ月
使用期限 :ボトルに記載

◆ ご使用前に

  • 塗装ブース壁面(鋼板)に施工できます。
  • 施工前に事前テストを必ず行ってください。
  • 既に他のコーティング材が塗ってある場合は完全に落としてください。特にウレタン・ラテックス塗料の上には絶対に施工しないでください。

◆ 施工方法

  1. 塗布面を洗浄して下さい。(ホワイトアウト施工後は水を使用しないで下さい)
    水分を除去し、ブース内を完全に乾燥させて下さい。
  2. 必要に応じてマスキングを行って下さい。
    ガラス部は先にマスキングを行うか、施工後にカッターで切り込みを入れて剥がす事も可能
  3. 以下の条件で準備下さい。
    低圧スプレーガン / 重力供給カップ
    ノズル径:2.2〜2.5mm(1.5mm程度でも塗布可能だが、消費量・施工時間が多くかかります)
    エアー圧:1.8〜2.1kgf/㎠(25〜30psi) / 塗布面までの距離:約30cm
    塗布気温:約25℃ / 塗装中は換気・保護具の着用を必ず行って下さい。
  4. 1度目を軽く塗り、2度目を約100マイクロメートル(0.1mm)程度塗布します。
    約200マイクロメートルの膜厚が剥がすのに適しています。
  5. 乾燥を行って下さい。(自然乾燥または50℃以下で乾燥)
  6. スプレーガンをなるべく早く温水で洗って下さい。
  • ※テクニカルデータシート(TDS)を必ずよくお読みの上で施工ください。
  • ※一度の施工で剥がすのではなく、重ね塗りを行う事で材料の節約と時間短縮が可能です。

品番・品名 CV-3038 クリヤービュー
内容量 :1ガロン(3.78ℓ)
カラー :透明(乾燥前は白色)
対象範囲 :1ガロンあたり
 約37~46㎡(理論値)
成分 :水性
 (保管環境にご注意ください)
耐久性 :最大500回の運転(乾燥モード)
 または6ヶ月
使用期限 :ボトルに記載

◆ ご使用前に

  • ガラス面に使用して下さい。(ブース壁面に使用すると剥がれ辛くなります)
  • 施工前に事前テストを必ず行って下さい。
  • 既に他のコーティング材が塗ってある場合は完全に落して下さい。
    特にウレタン・ラテックス塗料の上には絶対に施工しないで下さい。

◆ 施工方法

  1. ホワイトアウトを塗布している場合は、完全に乾燥している事をご確認下さい。
  2. 塗布面を洗浄して下さい。(ホワイトアウト施工後は水を使用しないで下さい)
    水分を除去し、ブース内を完全に乾燥させて下さい。
  3. 必要に応じてマスキングを行って下さい。(ホワイトアウト部はマスキング不要)
  4. 以下の条件で準備下さい。
    低圧スプレーガン / 重力供給カップ
    ノズル径:2.2〜2.5mm(1.5mm程度でも塗布可能だが、消費量・施工時間が多くかかります)
    エアー圧:1.8〜2.1kgf/㎠(25〜30psi) / 塗布面までの距離:約30cm
    塗布気温:約25℃ / 塗装中は換気・保護具の着用を必ず行って下さい。
  5. 約100マイクロメートル(0.1mm)程度を1度塗りで行って下さい。
    重ね塗りを行うと照度が低下します。
  6. 乾燥を行って下さい。(自然乾燥または50℃以下で乾燥)
  7. スプレーガンをなるべく早く温水で洗って下さい。
  • ※テクニカルデータシート(TDS)を必ずよくお読みの上で施工ください。
  • ※重ね塗りは照度の低下につながりますのでご注意ください。